World of Aqua

hirobon727.exblog.jp

<   2018年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Xトランスの魅力

e0191987_00311868.jpg
e0191987_00314384.jpg
X-E1/hg25

A1の画像と比べると、その絹のような繊細さには目を見張るものがある。
解像感だけがすべてじゃないんだと痛感させられる。


[PR]
by hirobon727 | 2018-06-18 00:33 | Comments(0)

Nimo

e0191987_21194695.jpg
X-A1/hg25



X-A1は絵作りには適している。カメラの魅力よりもどんどん撮りたい人向けだと思う。
ソールライター曰く「写真家からの贈り物は日常で見逃されている美を提示することだ」。



[PR]
by hirobon727 | 2018-06-10 21:24 | Comments(0)

7artisans 35mm f1.2 レビュー④

e0191987_10153212.jpg
X-A1/7art35



このレンズF4~F8ぐらい絞ってスナップするのが一番理想と思っていたが
開放の美しい暈けも捨てがたい。収差を嫌う人には間違ってもお勧めしないが
二面性を持つこの美しいレンズの性格を生かすことがこのレンズの意義だった
とつくづく思う。7artisans、7人の職人、なかなかやってくれます。 


[PR]
by hirobon727 | 2018-06-03 10:21 | Comments(2)

feel the wind

e0191987_19413510.jpg
 X-Pro1/XF60


 今から4年前、塙真一氏がライカやハッセルブラッドの共通点に関してこう語っています。
「ライカとハッセルブラッドが現代のカメラと決定的に違うのは画像記録装置でなく
写真機だということ。X-Pro1もその感覚に近い」 

「ライカとハッセルブラッドは似ても似つかぬもの。だけど、何故か撮りたくなる被写体というか、
カメラをぶら下げているいるときの心の平穏さというかは非常に近いものがある気がする」
と述べられています。

つまりX-Pro1は撮影時に自分なりの被写体を見る目を作るよう促されるんです。
適当にどんどん撮る以前に、シッカリと見定める心の動きと言いましょうか。
その一連の心の行程を楽しめて、さらに出てくる画質にすっかり魅了され、
このカメラがどんどん好きになるんですよね。

 富士は色が良いという人は多いですが何よりも画質が良いんです。色は画質を追求すれば
自ずと美しいものになります。フジは色そのものよりも、ノイズ耐性や暈け、質感、色味など、
画質の本質を初期コンセプトに過去のノウハウと共に多くのエネルギーを費やしたんじゃない
でしょうか。特に人物の肌表現は本当に素晴らしく思います。

[PR]
by hirobon727 | 2018-06-01 19:43 | Comments(0)