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感情をコントロールする

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# by hirobon727 | 2022-01-26 23:05 | Comments(0)

ほとんどの物事は「なんとなく」

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ほとんどの物事は「なんとなく」 物事にはすべて「理由」があると思い込んでいる人がいます。

 あなたがふらっと飲食店に入ったとしましょう。そこで突然、「なぜ、この店を選んだんですか?」と聞かれても、「いや、なんとなく……」となると思います。今日、着ている服もなんとなく選んだでしょうし、好きになった人ですらなんとなくの可能性もあります。 世の中には、「なんとなく」という明確な理由がないもので溢れかえっているんですよね。

 しかし、あなたの周りに、「すぐに理由を聞く人」っていませんか? そういう行為は、少し残念な部分があると思うので、それについて見ていきましょう。

●「本音」と「建前」 就職するときは「面接」という行為があります。 ここでは、「なぜこの会社を選んだのか?」「なぜその大学に入ったのか?」など、理由をたくさん聞かれます。そのときは、「明確な理由」や「納得できる意図」を話すと思います。 でも、たぶん「後付けで考えていること」がほとんどではないでしょうか。 

●本当に本音だけで話したら、「まあ、なんとなくですけど、強いて言えば、給料がいいからですかね」というような答えになると思います。でも、それって社会では通用しないんですよね。なぜなら、社会は「建前」と「嘘」で回っているからです。 「いやぁ、御社の商品は素晴らしいですね!」と、思ってもいないようなことを言うことで仕事を円滑に回さなくてはいけません。 いちいち本音を話していたら、何もスムーズに進まないからです。

●「曖昧な理由」を察しよう うまくいっているときは、それでいいのですが、厄介なのは、「うまくいかないとき」です。 会社を辞めるとき、「なぜ辞めるんだ!」と問い詰められることがあるでしょう。 あるいは、恋人から振られたとき、「何がいけなかったの?」と確認したくもなるでしょう。 でも、ここに「明確な理由」ってないことが多いんですよね。 ということで、相手に理由を聞きたくなったときは、いったん我慢して「自分で考える」ということをやってみましょう。それを積み重ねることで、察しのいい、ものわかりのいい人になれると思いますよ。

ひろゆき
# by hirobon727 | 2022-01-16 07:59 | X-T100/XC15-45 | Comments(0)

「例え話」を理解しない人

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「例え話」を理解しない人_e0191987_09140054.jpg
僕はよく「例え話」をします。
「たとえば、あなたが南北アメリカ時代の奴隷の立場だったとしますよね?」
「たとえば、あなたが手足が不自由だったとしましょう」
「たとえば、あなたが児童養護施設で育ったとします」 と、例えながら考えを説明するようなときです。

 すると必ず、こういう反発をしてくる人がいます。「私を奴隷扱いするなんてひどい!」「障害者をバカにしているのか!」「施設で育った子どもを下に見ている!」 

こうやって「例え話」である前提を理解せず、「『単語』に反応してしまう」のです。とても残念な考えだと思うのですが、この考えをする人が、ものすごく多くいます。「反応」と「反論」は違う 例え話をするということは、その人の気持ちになって考えるということです。

 小説とか映画とかでは、「相手の気持ちになって考えること」を学べると思います。極端な状況や特殊な環境に置かれている主人公を見ながら、「自分だったらどうするだろう?」と考えることで、物語に共感したり、新しい価値観が得られます。 ということは、例え話を例え話として理解できないということは、相手への理解を拒絶して、新しい価値観を得ようとしない態度をとるのと同じなんですよね。

 そうならないためには、簡単です。「単語に反応するのをやめる」ということです。 話の文脈を理解して、その上で、「論理の部分」でおかしいと思ったら反論すればいいんです。頭の悪い人は、単語に反応しているだけなのに、それを「反論だ」と勘違いしているんですよね。「単語への反応」ではなく「論理への反論」をするようにしましょう。From ひろゆき

# by hirobon727 | 2022-01-15 09:10 | X-T100/XC50-230 | Comments(0)