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X-Pro1 レビュー

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X-Pro1/XF35
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X-Pro1/XF60 

 はじけるような肌、その質量感、X-E1を入手したときから感じていたこの卓越した表現力。

 今までX-Pro1を常に絶賛してきました。 ジワジワとその良さを感じてきたX-E1と違っていきなり入手した時点から絶賛の連続。
ではX-E1はなぜ最初から絶賛ではなかったのか?恐らくX-Pro1はX-E1の良さを理解したのちのカメラだったからなのかもしれません。
でも、メーカーが言うように若干の現像エンジンのチューニングの違いは何か強く惹かれるものがあります。独特の色合いがあるんです。

 フィルムの特性に似た柔らかい色調と諧調、中間色の色合いがよく、とりわけ肌の美しい描写には驚きますね。
個人的な感覚では現行の機種には表現できないナチュラルで瑞々しい肌の表現でまさに唯一無二、その部分に関してはフルサイズとの
比較を考慮に入れても勝るとも劣らないように思います。妙に作ったCG画像のようではなく、ナチュラルで質感溢れる画質。
 
 より明瞭度を増し、抜けの良い画質と優れたAFの撮影マシンのようなカメラがもてはやされる中、この機種は全く対極的なコンセプトで
本来フジが目指してきたコンセプトは、この時点で完成されていたような気がします。

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# by hirobon727 | 2017-05-27 00:18 | Comments(0)

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X-A1/Nw50

この機種が出たころFUJIFILMは肌表現に特別に力を入れたという。
あまり好ましく思えなかったA1の画質もポートレートに関してはひときわ
魅力的な機材となりえる。

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# by hirobon727 | 2017-05-16 07:11 | Comments(0)

The Madonna of the Cat

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X-E1/Nw50mm

 尾道の猫の細道でイメージキャラクターの女の子に出会いました。
気軽に話しかけ、カメラを向けましたが手間取る私に厭な顔一つせずに
笑顔を向けてくれたんです。後に資料を調べると、彼女はとても有名な
バレーの先生でした。



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# by hirobon727 | 2017-05-11 21:25 | Comments(2)